旅の記憶。

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JAL605 羽田空港から都心ルートの絶景飛行 羽田-長崎 長崎へ①

マイルの期限切れが迫っていた。

さて、どこへ行こうかと考えた結果、今回は長崎へ行ってみることにした。

 

早朝の羽田空港。多くの便が飛び立っていく

 

JAL605にて長崎へ。

 

シップはB737-800 JA338J バス搭乗だ。

一般的に、ボーディングブリッジからの搭乗が好まれ、バス搭乗は残念がられることが多いようだが、私は結構好きである。何よりタラップを登って機内へ向かう瞬間がテンション上がる。

 

羽田RWY34Rを出発した機体は都心ルートへ向かう。ほどなくスカイツリーと荒川が見えてきた。

 

次に皇居や東京ドーム。右上に国立競技場。

 

あっという間に味の素スタジアム調布飛行場。飛行機は速いなー

 

これまたアッという間に富士山。手前は富士吉田市の街並み

 

奥に見えるのは中部国際空港セントレア。手前は伊勢湾岸自動車道

 

広島・呉の港と瀬戸内海

 

広島の沖合には牡蠣の養殖筏(いかだ)がたくさん。

 

佐賀空港が見えてきた。長崎はもうすぐだ

 

長崎空港に到着。

 

【画像:Flightradar24より】

1時間29分の飛行は、ずっと内陸を通る絶景ルートだったので、機窓を存分に楽しめるフライトだった。

 

2025年10月13日 搭乗

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