2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ドイツ・ヘッセン州にある世界遺産「ロルシュ修道院」。 9世紀にカロリング朝のもとで築かれたこの修道院は、ヨーロッパ中世の始まりを今に伝える貴重な遺跡だ。 本記事では、修道院の象徴的建築だけでなく、マルクト広場の町の風景や、修道院の起源とされる…
テアトル新宿で開催された映画「終点のあの子」初日舞台挨拶に参加してきた。 老舗映画館の思い出から、チケット争奪戦の緊張感、當真あみさんの圧倒的な存在感、そして吉田監督の作品解説まで。 ミニシアターならではの空気感と、映画と観客の距離が近い特…
當真あみ主演映画『ストロベリームーン』にハマり、原作小説を初読。一気読み267ページの読書体験を、映画との違い(視点・キャラ・描かれる未来)をもとに、映画も原作も「両方よかった」と感じた理由と、涙が止まらなかった第5章の衝撃を語ります。
映画『終点のあの子』感想・考察。原作タイトルが持つ二重の意味、青という色の象徴、當真あみの透明な凄みを持つ演技に拍手を送りつつ、ラスト3年後の後日談に感じた違和感を率直に綴る。
鉄道に詳しいわけではないけれど、なぜか惹かれてしまう気動車「キハ40」。 老朽化とともに全国で姿を消していく中、2011年6月、北海道・日高本線を訪れた。 太平洋に最も近い駅、何もない無人駅、潮風に晒されるホーム。 2021年に廃止された日高本線を、キ…
テムズ河のほとりまで歩いて来ました。 ここグリニッジ・ピアから船に乗ってタワーブリッジへ向かいます。 テムズ河はロンドンの中心部を流れているので船便の利便性が高く、ロンドンの人たちは渋滞がないバス感覚で乗っているようですね。 カッコいい船が桟…
夜です。笑 ホントはもっと早く到着するはずが、渋滞やらですっかり夜になってしまった。 藍沢めぐる(當真あみ)と月浦凪(原菜乃華)のラストシーンも夜だから、夜に来られたのも貴重だよね。とポジティブに捉えることにする。 んで、やっぱり昼にも来なくちゃ…
だいぶ前になるが、GWに車で東京から香川へ讃岐うどんを食べに行った。 深夜に四国へ上陸。 津田の松原SAで仮眠を取り香川へ向かう。 朝、SAの店舗内に入ったら讃岐うどん専門店さながらの店があってビックリ。 さすが本場は違うな。 さて、今回香川へ来た目…
香港のショッピングモールにあった吉野家 日本食が恋しくなっていたのと、昔行ったビバリーヒルズの吉野家が、日本とのあまりの違いにカルチャーショックを受けたことがあったので、香港はどんなものか食べてみることにした。 店構えからして違う・・・。 壁が…
昨年お盆に公開した映画 雪風-YUKIKAZE-をようやくPrime Videoで見ることができた。 推しの當真あみが出演してるので前から見たいと思っていた映画だ 映画の公開からかなり日にちが経っているけど、この映画の評価は別れてますね。 戦争映画で100点はある意…
震災後の日本がどうなってるのか心配だが、帰りの飛行機が飛ばないことにはどうすることも出来ない。 私は情報収集をしつつ、旅程を継続することにした。 いつものことだが、ロンドンは今日も曇っている。 しかも3月だというのにかなり寒く、ファー付きダウ…
元旦。 世間の人々がお寺や神社へ初詣している頃、私は寒い軽井沢の教会にいた。 別にクリスチャンというわけではない。 初めて訪れるこの教会は軽井沢の南の外れにあった。 こぢんまりとしているが、木のぬくもりが感じられる暖かな教会だ。 扉は開いていた…
夜の帳が降りると、あたりは瞬く間に暗くなった。 山の向こう側には街があるのだろうか。 その明かりが山の稜線をくっきりと浮かび上がらせている。 空を見上げると漆黒の闇が広がっていた。 すると、そこへひときわ明るい光を放つ一筋の光が・・・ 流れ星だ。 …
12月にバンコクへ行ってきました。 羽田空港第2ターミナルは、2020年東京オリンピックに間に合うよう拡張され、ANA国際線が発着するようになったが、すぐにコロナ渦で開店休業状態になっていた。 2023年にようやく供用再開されたがなかなか利用する機会がな…
2日連続で映画館。 発表されてからずっと楽しみにしていた「楓」を見に行った。 監督は行定勲。セカチューの世界観が大好きだったので超期待。 主演は福士蒼汰。ドラマ「恋仲」でファンになった。いまだに名作だなあれは。 ヒロインは福原遥。綾瀬はるかはも…
搭乗したブリティッシュ航空008便は、何事も無かったようにロンドンヒースロー空港に着陸した。 後で考えると、飛行中にあれほどの大災害が出発地の日本で起こったのだから、キャプテンスピーキングがあっても不思議ではなかったがアナウンスは何も無かった…