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エミレーツ航空ビジネスクラスでパリへ|ハイヤー送迎付き“ちょっと贅沢な空旅”体験記

エミレーツ航空のビジネスクラスがキャンペーン中とのことで、ヨーロッパまでかなりおトクに行けるらしい。

しかも、自宅までハイヤー送迎付き。

そんなの、もう体験するしかないでしょう――ということで、ちょっとパリまで行ってきました。

 

予約後は、エミレーツのデスクとメールでやり取り。

送迎サービスの詳細を確認し、迎車の手配も無事完了です。

 

そして迎えた出発当日。

指定時間に玄関を出ると――

本当に黒塗りのクラウンが家の前に停まっていました。

まあ、手配したんだから当たり前なんですが、実際に見るとテンション上がります(笑)

運転手さんが丁寧にドアを開けてくださり、

「スーツケースはこちらでお持ちしますので、そのままで」

とのこと。

慣れないVIP待遇に、ちょっと恐縮。

 

快適すぎる移動で、あっという間に羽田空港へ到着。

 

エミレーツ航空のチェックインカウンターへ向かうと、すでにかなりの行列。

とはいえ、ビジネスクラスなので手続き自体はスムーズ。

 

サクッとチェックインを済ませ、そのまま出国しました。

 

JALとのコードシェアということもあり、案内されたラウンジはJALラウンジ。

 

まずはシャワーを浴びたかったので受付でお願いすると、待ち時間ほぼゼロで案内されました。

 

 

それにしてもラウンジ内が驚くほど空いている。

たぶん他に2組くらいしかいなかった気がします。

 

 

まずいただいたのは、

焼き鳥丼
冷製コーンスープ

どちらも安定のおいしさ。

そしてもちろん――

みんな大好きJALカレー。

これを食べると「旅が始まるなあ」という気分になります。

 

さらに懐かしくて思わず反応してしまったのが、グリーンゴッデスドレッシング。

昔、ロイヤルホストで毎回これを選んでいた記憶が蘇ります。

そういえばJALのケータリングって、ロイホ系列の「JALロイヤル」なんですよね。

表示を見てグリーンゴッデスのカロリーが想像以上で軽く震えました(笑)

 

利用者が少ないので、マッサージチェアも使い放題。

 

出発前にしっかり身体をほぐして、いよいよ搭乗口へ向かいます。

 

搭乗開始。

 

そして案内された座席がこちら。

「これぞエミレーツ」という感じの、金ピカでゴージャスな内装。

中東感全開で逆に好きです(笑)

 

座席には靴下とアイマスクも用意されていました。

 

さらに、ドバイ国際空港で使えるファストトラックカードも配布。

これがあると、長蛇の列になりがちな入国審査を優先レーンで通過できます。

 

深夜便なので離陸後しばらくすると、機内は就寝モードへ。

照明が落とされ、天井には星空の演出。

これがまた雰囲気抜群。

 

しかも今回はビジネスクラス最前列。

目の前には、憧れのファーストクラスが並んでいます。

スライドドア付きの完全個室仕様。

あれはいつか絶対乗ってみたい…。

 

長距離ビジネスクラス最大の魅力。

それはやはり、フルフラットシート。

完全に横になれるので、本当にぐっすり眠れます。

朝食で起こされた時、日本時間では朝9時頃。

気づけば約8時間も寝ていました(笑)

アジア路線だと数時間しか眠れませんが、ヨーロッパ路線はしっかり睡眠時間が取れるのが最高ですね。

朝食は和食膳を選択。

これがまた、かなり美味しかったです。

 

快適すぎて、「まだ降りたくないな…」と思っているうちに、ドバイまで残り1時間。

本当に、まだまだ乗っていたかった(笑)

 

そして早朝5:43、ドバイ国際空港へ到着。

 

オープンスポットだったのでタラップを降ります。

外へ出ると、爽やかな朝の風。

日中は40℃超えの灼熱都市ですが、早朝は意外なほど涼しい。

今回は乗り継ぎ時間を長めに取っていたので、このあと少しドバイ観光へ向かいます。

 

後編へ続く⇩

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