旅の記憶。

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F1聖地ホッケンハイムへ寄り道|ルフトハンザ・ビジネスクラスでバルセロナへ

シュパイヤーを後にして、そろそろフランクフルトへ戻ろうかと地図を見ていたら、近くに見慣れた地名を発見した。

F1を初め、モータースポーツファンなら知らないものはいない「ホッケンハイム」

近くだしこれは立ち寄るしかない!!

 

シュパイヤーから車で15分程度で到着。

かつてF1放送で何度も目にしたサーキットに今自分が立っていると思うと感慨深い。

(偶然なんですけどね・・笑)

 

 

ほうほう、モータースポーツミュージアムもあるのか。

 

博物館は残念ながら閉まっていた。

と言ってももう時刻は21時半。開いてるわけがない (笑)

 

永らくF1ドイツGPの会場だったここホッケンハイムリンクだが、マックス・フェルスタッペンが優勝した2019年以降はドイツGP自体が消滅しており、開催されていない。

メルセデスの地元でもあるドイツでなぜF1が開催されなくなってしまったのか---

・ホッケンハイムやニュルブルクリンクが、FIAの求める高い開催権料を支払えなくなった。
・ドイツ政府や開催自治体からの公的資金援助があまり得られない。
・ドイツ国内のF1視聴者数や観客数が劇的に減ってしまった。
・FIAがより高額な開催権料を支払う中東やアメリカ等での開催を優先するようになった。 

などの理由があるようだ。

 

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今夜のフランクフルトの宿は

Mercure Hotel Wings Frankfurt Airport 1泊EUR65 (7802円)

空港からも近く、小綺麗でお手頃だったのに現在は移転してしまったらしい。

 

 

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今日はバルセロナへ向かう。

フランクフルト国際空港名物の巨大パタパタ時刻表。

 

人が浮いてる!!あっと驚く広告ですね。

 

フランクフルトはスタアラゴールドもファーストクラスチェックインカウンターを利用できるので、メッチヤ空いてて助かる。

 

LH1134 FRA-BCN Business class Flight

A40番ゲートは、何かの罰ゲームかよ!と思わせるほど最果ての地にあった。。

 

ルフトハンザA321のビジネスクラスは、3-3のセンター席を潰した簡易ビジネスクラス。なので座席自体は・・・フツーのエコノミーシートだ。

 

最前方の2F席。テーブルは前の壁から引き出す仕様となっている。

 

フライトタイム2時間の短距離国際線なので、ちゃんとしたミールが出てくれただけでも御の字かな。

 

アッという間にバルセロナの街が見えてきた。

 

バルセロナ=エル・プラット国際空港に到着。

さぁ、短い時間だが、観光に繰り出そう。

 

2011年7月8日 2011夏ドイツ・スペイン・スイス④

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