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【宿泊レポ後編】東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル|客室・朝食・夜景レビュー

前編はこちら👇

 

チェックインを済ませ、いよいよ客室へ向かいます。

まず驚いたのが廊下の絨毯。
細部まで作り込まれていて、部屋に入る前からすでに物語の中にいるような感覚になります。

 

今日のお部屋。

 

扉を開けると、そこにはまさに“ラプンツェルの世界”。

部屋の絨毯も廊下から一体化していて、空間全体が一つの作品のようです。

 

お部屋どーん

 

ソファはエキストラベッドとしても利用可能。
デザインも含めて、しっかりラプンツェルの世界観に溶け込んでいます。

 

水まわりも清潔感があり、使いやすさとデザイン性を両立。
細かい部分まで抜かりありません。
イスと桶が用意された洗い場は、我々日本人にとってとても嬉しいポイントですね。

 

アメニティもしっかりミキ&ミニ仕様。
使うのがもったいない!(笑)

 

ベッドにはラプンツェルの相棒パスカルがいました。

 

窓の外には中庭の景色。
昼間は明るく華やかで、ずっと眺めていられる空間です。

 

日が暮れてから、再び館内を散策。

テラスから見る夜景は、昼間とはまったく別の表情を見せてくれます。
ライトアップされた景色は幻想的で、思わず見入ってしまいます。

アナと雪の女王に登場するアレンデール城も美しく輝いていました。

 

ロビーにも人がほとんどおらず静かな雰囲気です。

 

誰もいないキッズルームに「塔の上のラプンツェル」が繰り返し流れています。

オープン後はちびっ子達で賑わうことでしょう。

 

外に出ると、目の前にはトイ・ストーリーホテルの姿も。

 

ベルデスクのキャストさんの衣装もとても素敵で、思わず撮影させていただきました。
細部までこだわられていて、まさに“世界観の一部”。

 

3階にある売店は、6:00〜24:00まで営業。

おにぎりやパン、スイーツはもちろん、アルコールや日用品、ベビー用品まで揃っていて、かなり便利です。

 

 

朝食は「ファンタジースプリングス・レストラン」にて

『塔の上のラプンツェル』や『アナと雪の女王』の世界観を再現した空間で、朝から特別な時間を過ごせます。

営業時間:6:30〜10:00
料金:大人 4,000円

 

メニューは種類豊富でしっかり食事も楽しめますが…

正直、スイーツのインパクトが強すぎる(笑)

見た目もクオリティも高く、つい写真を撮りすぎてしまいました。

 

特に印象的だったのがこのタルト。

『塔の上のラプンツェル』に登場する「コロナ王国」の国章が再現されていて、細かすぎるこだわりに驚かされました。

 

開業前という貴重なタイミングで体験出来たファンタジースプリングスホテル。

空間、サービス、世界観——
そのすべてが想像以上でした。

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