2024年6月6日に開業した「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」。
今回は、そのオープン前となる4月下旬にご招待いただき、ひと足早く宿泊した際のレビューです。
当時は開業前ということもあり、SNSやインターネットでの情報公開は一切禁止。
まさに“限られた人だけが体験できた特別な時間”でした。

開業前のため、ホテル内に入れるのは宿泊者のみ。
現在も基本的には宿泊やレストランゲスト限定の入館となっているようです。


人のいない車寄せはとても新鮮。

ホテル前の花壇には、ミッキーとこびとたちの姿が。
細部まで物語の世界観が作り込まれていて、到着直後からディズニーの魔法に包まれます。

エントランスを入ってすぐに広がるロビーは圧巻。
大理石のような床が美しく輝き、高級感あふれる空間です。

天井には蝶をモチーフにしたライト。
幻想的で、ファンタジースプリングスらしい世界観が表現されています。

エレベーターホールには巨大な孔雀の花壇がありました。細部まで丁寧にデザインされています。

グランパラディ・ラウンジ


ロビーに併設されたラウンジですが、とても落ち着いた雰囲気です。
柱の装飾をとってみても普通のホテルではありえない世界観ですね。

テラスに出ると、「グランドシャトー」を一望。

さらに視線を向けると、ファンタジースプリングスのパーク内では、招待客向けの内覧会が行われていました。


ラプンツェルの塔も見え、窓からラプンツェルが顔を出す姿も…!
まるで映画のワンシーンの中にいるような感覚です。

ホテル中庭には「美女と野獣」の世界が再現されています。
どこを歩いてもフォトスポットで、時間を忘れてしまいます。

ホテルのすぐ横が、ファンタジースプリングスへのメインエントランス。
ホテル内にも専用入り口があります。
この距離感は宿泊者ならではの特権です。

いよいよチェックインの時間が近づいてきました。
開業前という特別なタイミングで体験した、静かで贅沢なひととき。
これからどんな滞在が待っているのか、期待が高まります。
後編へ続きます👇