旅の記憶。

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TOKYO SNOW|秋元康作詞の推し曲#1

オールナイドフジ、夕焼けニャンニャンAKB48乃木坂46と青春時代から秋元康の楽曲と共に人生の大半を歩んできた影響があるかどうかは分からないけど、私は秋元康が書く歌詞が好きです。

長らく聞いているので、色んな楽曲で何度も出てくる「自転車立ち漕ぎ」など、秋元さんの得意なフレーズを見かけると、「おっ、また出たな」と一人ニヤニヤしてます (笑)

 

そんな秋元さんの星の数ほどある楽曲の中で、私の推し曲を紹介したいと思います。

 

一昨日は久しぶりに東京でも本格的な雪が降りました。

パラパラと舞う粉雪を見て思い出したのはこの曲。

ライブで初めて聞いたとき、なぜか涙が溢れました。

歌詞、言葉でそれを読んだ人、聞いた人に感動を与えるってやっぱり凄い。

ブログを書くようになってあらためてそう思いました。

 

 

TOKYO SNOW 櫻坂46

作詞:秋元康

 

底冷えがする12月のある日 僕たちはずっと歩いていた

本当は君に伝えたいことがあったんだけど

張り詰めた冷たい風が気持ちよくて

落葉樹の並木道をただ黙ったまま歩いた

天気予報は当たるのかな 午後から雨になるだろうって

折りたたみの傘を持っているけど

これくらいの雨ならいい

不意に頬に雨じゃないものが当たって そっと広げた手のひら

雪だ 思わずつぶやいた

雪だ 今年初めての風景

東京に降る雪は物悲しいよね

積もらないことを知っているから

それでもしんしん舞い降りる

そんな報われないひたむきさのように

君のことだけを思い続ける自分と重なって

うっすらと大地を覆うそんな儚さに

切なくなるんだ Tokyo snow

天気図の低気圧なんて 今まで気にしたことなんかないよ

だけど大人になってほんの少しだけ知ってたほうがいいかな

春が来るまで君に伝えるのはやめよう

このままでもいい

溶ける アスファルトの上

溶ける 言葉は消えてなくなった また雨になる

僕が生まれた街では 雪が止む事は無い

誰に踏まれることもなくまっさらで

愛しさは頑なにずっと消えることなく

何も言わなくても胸の奥静かに降り積もる

Hard to say

雪よ 今年はじめての風景

降り積もれ!

中でも特にこの部分は刺さりました。

東京に降る雪は物悲しいよね

積もらないことを知っているから

それでもしんしん舞い降りる

そんな報われないひたむきさのように

君のことだけを思い続ける自分と重なって

うっすらと大地を覆うそんな儚さに

切なくなるんだ Tokyo snow

 

私の稚拙な考察は敢えて書きません。

アイドルの楽曲なんて。と言わず機会があればぜひ聞いてみて下さい。

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