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「ストロベリームーン」ロケ地巡り③|豊橋・豊川の撮影場所【2026年3月再訪】

映画「ストロベリームーン(余命半年の恋)」ロケ地巡りの第3弾
豊橋市と周辺の撮影場所や聖地巡礼スポットを紹介します。【2026年3月再訪・最新版】

 

 

第2弾で紹介した静岡市から西へ約100km離れた愛知県。

豊橋市と豊川市では映画「ストロベリームーン」の多くのシーンが撮影された。

 

手つなぎデートをした土手と印象的な水道橋

映画ストロベリームーン 撮影場所 橋・土手(豊川市)

行ってみたかったストロベリームーンロケ地ベスト4の第4位は・・・土手 (笑)

萌と日向の初めての手つなぎデート、日向が自転車で走るシーンなど様々なシーンで登場する。

 


©2025【ストロベリームーン】制作委員会 

映画ストロベリームーン 撮影場所 橋・土手(豊川市) 2026年3月撮影

【2026年3月再訪】前回訪問時は塗装工事のため足場が掛かっていたが、今回はスッキリとした姿に。

 

映画ストロベリームーン 撮影場所 橋・土手(豊川市) 2026年3月撮影

【映画ストロベリームーン公式Instagramより】                 【2026年3月撮影】

 

映画ストロベリームーン 撮影場所 橋・土手(豊川市)

この土手の道路は写真だとサイクリングロードのように見えるが、実際は対面通行で車通りが結構多く、狭い道を飛ばしてくるので結構危ない。

 

橋が架かる場所は三上緑地と呼ばれる河川敷。
交通機関はないのでクルマで行くしかないようなところだ。

 

デートの待ち合わせをした郵便局

映画ストロベリームーン 撮影場所 郵便局(豊橋市)

行ってみたかったストロベリームーンロケ地ベスト4の第3位は・・・
「南ときわ郵便局」(豊橋福祉村簡易郵便局)

 

©2025【ストロベリームーン】制作委員会

 

萌が日向を待っているとき、ポストに貼られたみらい郵便の広告を見て、未来の麗と日向へ手紙を出すことを思いつくシーン。

 

映画ストロベリームーン 撮影場所 郵便局(豊橋市)
行ってみると色んな意味で凄いところにある郵便局だった。
郵便局員役の黒島結菜さんはこのシーンにだけ登場する。

 

 

秘密のデートに出発するバス停

映画ストロベリームーン ロケ地 バス停(豊橋市)

行ってみたかったストロベリームーンロケ地ベスト4の第2位は・・・
坂津ヶ丘(小野田)バス停

 

映画ストロベリームーン ロケ地 バス停(豊橋市)2026年3月撮影

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

映画ストロベリームーン ロケ地 バス停(豊橋市)2026年3月撮影

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

望月湖へストロベリームーンを見に行く萌と日向を、麗たちが見送りに来るシーン。
こんなに味のあるバス停が現存してるとは!!

ちなみに、このバス停から萌の病院(豊橋医療センター)行きのバスが1日3便あるようだ。ただし、バスと言ってもワゴンタクシーのようなものらしい。

 

映画ストロベリームーン ロケ地 バス停(豊橋市)2026年3月撮影

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

 

©2025【ストロベリームーン】制作委員会

萌たちのバスが出たあと、道に散らばった誕生祝いの紙吹雪を「さぁ片付けるよ!」と号令をかける麗が男前すぎて泣ける。

剣道に打ち込み将来の夢を叶えて女性警察官になった麗のキャラがちゃんと表現されてて、さすがと思わせるシーンだった。

 

見送ったあとも花火をしながら曇った夜空を見上げ、萌たちがストロベリームーンを見られるか心配していたが、麗たちは萌たちが戻ってくるまで待っていたのだろうか・・・。

 

ここは上にも書いたが、豊橋医療センターからバスで行ける。

クルマなら三上緑地から近いのでここと絡めるのがオススメ。

 

その他の豊橋市のロケ地

さて、栄えある第1位に行く前にその他の聖地を。

大人になった佐藤日向(杉野遥亮)が勤務する小学校

【2025年11月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

映画の冒頭、警官になった麗が日向の学校で交通安全教室を開いたシーン。

 

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

麗が旅立ちの直前に届いた萌からのみらい郵便を日向に届けるシーン。

 

 

萌の病院

【2025年11月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会
萌が入院していた ときわ総合病院(豊橋医療センター)

 

多米小学校から近い。

 

麗の家

麗の家「からあげ元気堂」跡地。

撮影時は、閉店した空き店舗でロケが行われたが、訪問時はすでに取り壊され駐車場になっていた。残っているカーブミラーだけが唯一の面影。

 

©2025【ストロベリームーン】制作委員会

からあげ元気堂(天ぷら河合屋)

 

豊橋鉄道「南栄駅」そば

 

浴衣デートをした公園

二人が浴衣デートをした「すいれんの園」や相合い傘をした「憩いの広場」がある「のんほいパーク」は巨大な動物園・植物園・自然公園が合体した有料施設だった。

訪問時はあいにく休園日で残念。

 

 

豊橋駅周辺

日向たちが風呂掃除をした常磐銭湯(人蔘湯)

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

風呂掃除をしながら日向のデートプランを計画するシーン。

ザ・青春というシーンなのだが、今考えるとなんでこの子達は銭湯の風呂掃除をしていたのだろう (笑)

 

 

萌が車窓から帰宅している学生たちを見ていた道

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

悟慶院前の通り。運命の横断歩道のすぐそば。

 

 

さて、いよいよラスト。

行ってみたかったストロベリームーンロケ地の第1位は・・・

萌と日向が初めて出会った横断歩道(豊橋市のロケ地)

映画ストロベリームーン ロケ地 横断歩道(豊橋市) 2026年3月撮影

やはり二人が運命の出会いをしたこの横断歩道が第1位でしょう。

 

【2026年3月撮影】                  ©2025【ストロベリームーン】制作委員会

辛い診断結果を聞いて病院から帰る途中、偶然この横断歩道で少女を助ける日向を目撃した萌。その優しさに一目惚れして自分も高校へ行って彼に会いたい!私も青春したい!と願う。

そんな前向きに生きる彼女の魅力が、暗く落ち込んだ両親も明るくしてしまうという、とても素敵なシーンだった。

 

 

 

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以上、豊橋市が今回のストロベリームーンロケ地のメイン撮影地なのは間違いないだろう。

「のんほいパーク」は休園日だったし、この他にも印象的なシーンが撮影されたロケ地があったことを帰宅してから知ったので、早くもまた行きたい衝動に駆られている(笑)

 

【再訪問追記】

前回行きそびれたロケ地に行くことが出来たし、前回行った場所も再訪して、よりよい条件で聖地を満喫することが出来た。しかし、「のんほいパーク」は月曜休園なのでまたしても行けず・・・。

また行く口実が出来たと喜ぶことにするか (笑)

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映画を観たあとに訪れると、何気ない風景も特別な場所に見えてくる。
「ストロベリームーン」の世界を感じたい人は、ぜひ豊橋のロケ地を巡ってみてほしい。

 

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映画ストロベリームーンレビュー⇩

 

2025年11月10日 訪問
2026年3月9日 再訪問

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