ここではたくさんのシーンが撮影された。

行ってみたかったストムンロケ地ベスト4の第4位! 土手 (笑)
萌と日向の初めての手つなぎデート、日向が自転車で走るシーンなど様々なシーンで登場する。

【映画ストロベリームーン公式Instagramより】
映像だとサイクリングロードのように見えるが、実際は対面通行で車通りが結構多く、狭い土手を飛ばしてくるので結構危ない。

萌が日向を待っているとき、ポストに貼られた広告を見て、未来の麗と日向へ手紙を出すことを思いつく大事なシーンが撮られた。

行ってみると色んな意味で凄いところにある郵便局だった。

第2位はバス停「坂津ヶ丘」
望月湖へストロベリームーンを見に行く萌と日向を、麗たちが見送りに来るシーンで登場した。
こんなに味のあるバス停が現存してるとは!!
ちなみに、このバス停から萌の病院(豊橋医療センター)行きのバスが1日3便あるようだ。ただし、バスと言ってもワゴンタクシーのようなものらしい。

【映画ストロベリームーン公式サイトより】


萌たちのバスが出たあと、道に散らばった誕生祝いの紙吹雪を「さぁ片付けるよ!」と号令をかける麗が男前すぎて泣ける。
剣道に打ち込み将来の夢を叶えて女性警察官になった麗のキャラがちゃんと表現されてて、さすがと思わせるシーンだった。

見送ったあとも花火をしながら曇った夜空を見上げ、萌たちがストロベリームーンを見られるか心配していたが、麗たちは萌たちが戻ってくるまで待っていたのだろうか・・・。

萌の病院(豊橋医療センター)

佐藤日向先生(杉野遥亮)が勤務している学校。

麗の家「からあげ元気堂」跡地。
撮影時は、閉店した店舗でロケが行われたが、訪問時はすでに取り壊され駐車場になっていた。
残っているカーブミラーだけが唯一の面影。

浴衣デートをした「すいれんの園」や相合い傘をした「憩いの広場」がある「のんほいパーク」は巨大な動物園・植物園・自然公園が合体した有料施設だった。
訪問時はあいにく休園日で残念。
豊橋市が今回のストムンロケ地のメインなのは間違いないだろう。
「のんほいパーク」は休園日だったし、この他にも印象的なシーンが撮影されたロケ地があったことを帰宅してから知ったので、早くもまた行きたい衝動に駆られている(笑)
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映画ストロベリームーンレビュー⇩
2025年11月10日 訪問