この作品もストロベリームーンと同じく豊川や浜松でロケが行われたようだ。
まだ公開中のストムンとは違い、おいしくて泣くときはすでに円盤も発売され、
主人公、心也を「なにわ男子」長尾謙杜が演じているということもあり、
多くのファンのロケ地巡礼レポートがネットに上がっている。
そんなわけで今回のロケ地探しはとてもスムーズ(笑)

まずは心也が大人になって父の意志を継ぎ、子ども食堂を営んでいる「CAFE MINAMI」
ストムンで大人になった麗とカワケンが同窓会後に並んで歩いた「豊川稲荷」からほど近いイオンシネマ豊川のすぐそばにお店があった。
大人になった心也(ディーンフジオカ)と大人になった夕花(尾野真千子)が再会するシーンが印象的だ。
ちなみに店内内装の美術協力を元櫻坂46、関 由美子さんの有名な実家「関家具」が担当していたと知ってちょっとびっくり。
実際にカフェとして営業されている「CAFE MOOD」さん。
訪問時は早朝だったので営業開始前ということもあり外観だけ。
軒先のオーニングは映画のセットのままらしい。

窓には映画のポスターが掲出されていた。
第1話⇩
映画おいしくて泣くときレビュー⇩
2025年11月10日 訪問