映画「ストロベリームーン(余命半年の恋)」ロケ地巡りの第2弾
静岡県内の撮影場所や聖地巡礼スポットを紹介します。
【2026年4月ロケ地追加訪問・最新版】
- 望月湖(一碧湖)【伊東市】⇦New
- お墓の抽選会場だった静岡市役所
- 萌と日向がデートしたゲームセンター【静岡市】
- しずチカでのストロベリームーン特別展示
- 萌のお墓【湖西市】
- 日向の実家の佐藤屋醤油【浜松市】
静岡のストロベリームーンのロケは静岡市の他に浜松市、伊東市、湖西市で撮影された。
伊東市では重要な望月湖のシーンが一碧湖で撮影された。萌のお墓は湖西市。今回は静岡県内のロケ地で旧エンバーソン住宅以外の主な場所を回ってきた。
望月湖(一碧湖)【伊東市】⇦New
映画のクライマックスとも言える、ふたりで望月湖へストロベリームーンを見に行くシーン。

©2025【ストロベリームーン】制作委員会


【2026年4月訪問】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会


【2026年4月訪問】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会


【2026年4月訪問】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会


【2026年4月訪問】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会
最後の画像は色を映画に寄せて暗くしてみました(笑)
今回やっと念願だった望月湖(一碧湖)へ行くことが出来た。周囲は別荘地のような雰囲気で洒落た店も多く、自然豊かでとても良いところだった。
私もいつかここでストロベリームーンを見てみたい!(笑)
お墓の抽選会場だった静岡市役所
ファサードが特徴的な静岡市役所の庁舎。
あとで正面に回って撮ろう・・なんて考えていたら、すっかり忘れてしまい残念。

萌と日向がデートしたゲームセンター【静岡市】
麗が萌の病院へ急いで向かっているところを見かけた日向が、慌ててゲームセンターから飛び出すシーン。


【2025年11月撮影】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会
萌と日向がデートしたゲームセンターの内部。
デートの様子を麗たちが双眼鏡で覗ていたのは右奥の窓だ。


【2025年11月撮影】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会
しずチカでのストロベリームーン特別展示
静岡駅の地下「しずチカ」の特別展示にも行ってみた。

場所は静岡茶などの物産店の奥の一角で、内容的にはパネル展示、當真あみさんと田中麗奈さんのサイン展示、PR動画の上映だった。
パネル展は映画の公開を記念して、2025年11月16日まで開催された。
会場内の巨大な映画のタペストリー

萌のお墓【湖西市】
萌が自分で選んでここに入りたいと両親にお願いし、父が抽選で引き当てた墓地。
そんな萌のお墓は静岡県の西の外れ、湖西市にあった。
麗が旅立ちの前に萌のお墓参りをするシーンで登場する。


【2026年3月訪問】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会


【2026年3月訪問】 ©2025【ストロベリームーン】制作委員会
日向の実家の佐藤屋醤油【浜松市】
続いて浜松へ。
浜松のロケ地は、萌が通うことになる高校と日向の実家の醤油工場の2つ。
高校は西遠女子学園という女子校が使われたらしいけど、学校内はもちろん入れないし、女子校を外からパチパチ撮影するのも気が引けるので行かない(笑)
ということで浜松では醤油工場に行ってみた。

とても趣のある古い醤油工場だ。
事前に申し込めば見学もさせてくれるらしいが、今回はアポなしなので外観だけ。

ここは「明治屋醤油」さんだが、入口には「佐藤屋醤油」暖簾と看板が!!
劇中は佐藤日向の実家だったので「佐藤屋醤油」の小道具をそのままかけてくれているのだろう。
映画の冒頭、大人の日向が家を出て職場である学校へ向かうシーン。

©2025【ストロベリームーン】制作委員会

この草が絡まる煙突も映画で印象に残った。そのままの風景に出会えてうれしい。

©2025【ストロベリームーン】制作委員会

映画で出会わなければたぶん一生知ることはなかっただろう。
自分が知らない素敵な街や風景が日本にはまだまだたくさんある。
そういう偶然に出会えるのがロケ地探訪の醍醐味だなとあらためて感じる旅だった。
続きます⇩
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映画ストロベリームーンレビュー⇩
2025年11月10日 訪問【佐藤屋醤油(明治屋醤油)・静岡市役所・ゲームセンター】
2026年3月9日 訪問【萌のお墓】
2026年4月19日 訪問【望月湖(一碧湖)】