旅の記憶。

旅で出会った風景、映画や日常など

【世界遺産】ロンドン塔からウェストミンスターへ|歴史と夜景で巡るロンドン名所散歩 第5話

ロンドン塔をはじめ、セント・ポール大聖堂、ウェストミンスター宮殿・寺院まで。 テムズ川沿いに巡る世界遺産と、昼から夜へ移ろうロンドンの歴史と絶景を写真とともに紹介します。

昭和レトロが現役!長崎路面電車を巡る旅|明治生まれ114歳の車両にも出会った

長崎旅行で出会ったのは、今も現役で走る昭和・明治生まれの路面電車たち。 1950年代〜60年代製造のレトロ車両から、1911年(明治44年)製、日本最古の木造ボギー車まで、長崎電気軌道の貴重な車両を写真とともに紹介します。

ANAビジネスクラス搭乗記|羽田→バンコク 深夜便で感じた“5スターの違和感"

羽田発バンコク行き深夜便NH849のANAビジネスクラス搭乗記。 スタッガード配列のフルフラットシート、和朝食など快適な要素がある一方で、紙コップのコーヒー、Wi-Fiのスクラッチ式パスワード、アメニティ簡素化など“5スター”に疑問を感じる場面も。 近年さ…

【長崎観光】大三東駅に行ってきた|日本でいちばん海に近い無人駅の絶景

長崎県島原鉄道の大三東(おおみさき)駅へ行ってきました。 午後は逆光を避けられて、青い海とホームが最高のロケーション。 「日本一海に近い駅」とも言われる無人駅で、幸せの黄色いハンカチや黄色い列車にも出会えました。静かに絶景を楽しみたい人にお…

ドイツ・ロルシュ|世界遺産ロルシュ修道院と静かな町歩き

ドイツ・ヘッセン州にある世界遺産「ロルシュ修道院」。 9世紀にカロリング朝のもとで築かれたこの修道院は、ヨーロッパ中世の始まりを今に伝える貴重な遺跡だ。 本記事では、修道院の象徴的建築だけでなく、マルクト広場の町の風景や、修道院の起源とされる…

テアトル新宿、老舗映画館の空気と「終点のあの子」初日舞台挨拶

テアトル新宿で開催された映画「終点のあの子」初日舞台挨拶に参加してきた。 老舗映画館の思い出から、チケット争奪戦の緊張感、當真あみさんの圧倒的な存在感、そして吉田監督の作品解説まで。 ミニシアターならではの空気感と、映画と観客の距離が近い特…

映画4回鑑賞後に原作初読|『ストロベリームーン』は映画も小説も、どちらも最高だった

當真あみ主演映画『ストロベリームーン』にハマり、原作小説を初読。一気読み267ページの読書体験を、映画との違い(視点・キャラ・描かれる未来)をもとに、映画も原作も「両方よかった」と感じた理由と、涙が止まらなかった第5章の衝撃を語ります。

見るのが辛かった、それでも拍手を送りたい ─ 映画『終点のあの子』と當真あみの透明な凄み

映画『終点のあの子』感想・考察。原作タイトルが持つ二重の意味、青という色の象徴、當真あみの透明な凄みを持つ演技に拍手を送りつつ、ラスト3年後の後日談に感じた違和感を率直に綴る。

消えゆくキハ40を追って-廃止前の日高本線、太平洋沿いの無人駅を巡る旅

鉄道に詳しいわけではないけれど、なぜか惹かれてしまう気動車「キハ40」。 老朽化とともに全国で姿を消していく中、2011年6月、北海道・日高本線を訪れた。 太平洋に最も近い駅、何もない無人駅、潮風に晒されるホーム。 2021年に廃止された日高本線を、キ…

テムズ河クルーズ ~グリニッジからタワーブリッジ~ 【東日本大震災直後のロンドン訪問】第4話

テムズ河のほとりまで歩いて来ました。 ここグリニッジ・ピアから船に乗ってタワーブリッジへ向かいます。 テムズ河はロンドンの中心部を流れているので船便の利便性が高く、ロンドンの人たちは渋滞がないバス感覚で乗っているようですね。 カッコいい船が桟…

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